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メンタルヘルス・心理学

眠れる預言者エドガー・ケイシー講演会 &セイシーの大地の恵みデーナー in Alice Part1

 

10月30日(火)13:30よりアリスで開催します。

13:30~17:00  光田 秀 日本エドガー・ケイシーセンター会長よる講演
18:00~ 懇親会 光田氏監修による「セイシーの大地の恵みディナー」

がんをはじめ多くの病気治療は血液の浄化がカギを握ります。
ケイシー療法を中心に光田氏にお話しいただきます。

がんや慢性病でお悩みの方、ぜひご参加くださいね。

講演後、懇親会でケイシー療法に基づくアリス風ディナーもお楽しみくださいませ。

参加費 講演会 5000円 懇親会 3000円
定員  30名(先着順)
お申込み、お問い合わせは 078(904)2603 Aliceまで

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10月15日 今日のアリスの目覚めです。

 

おはようございます。
今日のアリスの森の目覚めです。

20161015105459.jpg 西の丘の上に立つ洋館が、朝日に照らされています。

9月15日の朝焼け見て、始めた今日のアリスの森の目覚めです。...
今日から2ヶ月目に入ります。

今、ガーデンの盛りは、ホトトギス

20161015105537.jpg原種のシクラメンの側を、アリスのうさぎが忙しそうに駆けていきます。

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今日は、久々に暖かい日差しです。
青空の下のテラスが、心地よい時間をもたらしてくれそうです。

今日はどこに行きますか?
今日はどんな自分でありたいですか?
そこが明確になると、いまと未来に橋がかかるそうです。
歳をとってからの教育とは「今日、行く」
今日行くところと何をするかを朝決める。
そうすると、朝の過ごし方が変わります。
そして1日の過ごし方変わります。
すると、いまという瞬間をもっと大切にしたくなります。
いまと未来がつながっていきます。
朝、この瞬間を大切にしましょうね。

雪の中の水仙。 寒さの中にも春がやって来る。悲しみの中にも 喜びがやって来る。

 

 

1月17日 あの日から18年

時の流れの速さにちょっと驚きます。

 

Photo
月曜日 東京に大雪をもたらした。

船坂にも この冬初の雪

まだ日陰に残る雪

でも、水仙が元気よく芽を出しています。

春一番に咲く水仙

 

寒さの中にも春がやって来る。

 

悲しみの中にも 喜びがやって来る。

まどろみの国のアリスより 魂と身体が融和する午後のひと時を

 

 

春と冬が行きつ戻る そんな今日この頃

森の木々が芽吹きだし

小鳥はさえずり

春近しを告げています。

日暮れもかなり遅くなり

午後を楽しむ時間が長くなってきました。

そんな午後のひと時

 

お気に入りのカップに紅茶を注ぎ

Tea
中はしっとり、外はカリカリの本格的なスコーンと共にPhoto_2
まどろみのひと時を

Photo_3
英国気分でお楽しみください。

Photo_4
お待ちしています。

 

 

何かと急ぎ過ぎる昨今

身体の移動のスピードに

魂がついていけない

魂と身体のかい離

心も身体も疲れますね。

 

そんなとき

魂が身体に追い付くのを待ってあげる。

まどろみのひと時を!

 

 

今日の写真は FREUDEからのいただきもの

FREUDEさんのブログ http://freude-auf.net/

 と1500日連続投稿の随筆 http://freude-auf.com/

一度訪れください。素敵な写真がいっぱいです。

光の国のアリスより 今日は快晴 窓ガラスに反射する朝日が芝生を照らす 人生の陰の頃にも光を注いでくれる人がいるはず。

 

 

日本海沿岸は大雪の報

2月上旬まで寒波が居座るそうで、記録的な大雪になるかも知れないそうです。

知人の住む福井県武生ではすでに40cmの積雪だそうです。

事故が無いことを祈るばかりです。

 

そんな今日のアリスの森は雲ひとつない快晴です。

庭の気温は11時現在7.5℃

風が無いので意外と寒くないです。

Photo
朝日が東の森から

Photo_2
 アッ! カメラのレンズに水滴が 気がつかなかったなあ

朝日が家の窓ガラスに反射しています。

Photo_3そしてこの光が

Photo_5
庭の芝生を照らします。

 

朝の一瞬の出来事ですが

陰と陽を楽しませてくれます。

人生にも

陰の頃にも

こうして光を注いでくれる人がいるはずです。

ありがたいですね。

心の国のアリスより 見方を変える。・・・三浦綾子のエッセー「感謝夫人」より

 

自分らしく生きるための心理学講座48

ハッピー八ちゃんの幸せを呼ぶ法則22

見方を変える。・・・三浦綾子のエッセー「感謝夫人」より

 「氷点」で有名な三浦綾子さんのエッセーの中に「感謝夫人」というものが

あります。

三浦さんは旭川の住人ですが、その旭川で、三浦さんの友人に、「感謝夫人」と

呼ばれる方がおられ、その方は何があっても「ありがたいことですね。神様に

感謝ですよね。」というのが口癖でした。そのため仲間うちでは「感謝夫人」と

呼ばれているそうです。

三浦さんの住む旭川で、ある年の夏の一番暑い時に、20日間連続して雨が降

りました。旭川の人はたちは、寄ると触ると「長雨は困ったものね。洗濯も乾か

ないし」と言い合っていたそうです。

 そんな中で、ある人が「こんな長雨に対しても、彼女はありがたいと言える

のだろうか? どのように言うか聞いてみたい。」と考えました。

 その友人は、その感謝夫人に向かって「本当に困ったものね。20日間も長雨

が続いて。洗濯物も乾かないし、農家の方は牧草が育たないと言って困ってい

ます。本当にどうしたものでしょうね。」

 そうしたら、感謝夫人はにっこり笑ってこう答えたのだそうです。「ありがた

いことですね。神様に感謝ですね」と

 

 

 

 ではここで、みなさんも考えてみてください。どう考えたら感謝できるのか。

答え

感謝夫人の解釈は、「この長雨を、もし一日で降らせたならば、川が氾濫して、

多くの人が困ったでしょうね。限りなく優しい神様は、この長雨を20日に分け

て降らせてくださったのですね。ありがたいことですね。神様に感謝ですね。」

と言ったそうです。

 この解釈、頭が下がります。私も考えましたが分からなかった。完敗です。

 

 

 

 さらに三浦さんのエッセーでは、これだけでは話がとどまっていません。

三浦綾子さんは、結核菌が脊椎に入って、脊椎カリエスという激痛が伴う病気に

罹っていました。脊椎カリスマは激しく背中が痛み、その激痛は相当なものだ

そうです。その上、晩年にはパーキンソン病にも罹られたそうです。

 この感謝夫人の話を聞いた三浦さんは、「もし意気地なしの私に、この脊椎

カリスマの痛みが一挙に押し寄せてきたら、私は耐え切れなくなっていただろう。

限りなく優しさを持っている神様は、その意気地のない私に対して、20年に

分けて痛みを分散してくださったのですね。だから私は耐えることができました。

ありがたいことです。神様に感謝です。」と考え、愚痴や泣き言を言わなかった

そうです。

 あれがつらいとか、これがつらいとか、人は嘆いたり愚痴を言ったり、泣き言

を言ったりしますが、このように物の見方、考え方を変えると、何事に対しても

肯定的に前向きにとらえることができます。

確かに人には、不運に思えることや不幸に思えることは起こります。ただ、そ

れをそのまま自分は不幸だ、ついていないと考えることもできますし、感謝夫人

や三浦さんのようにとらえるか、どちらが幸せに思えるかは理解できますね。

物の見方を変えて幸せを呼び込みましょう。

 

 

 

日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラー 八濱 雅彦

 

癒しの森のガーデンカフェレストラン Alice

人間には、時間を感じるために心がある

 

先日、大学時代の友人が亡くなりました。まだ54歳の若さです。中国行

の飛行機の中で急に胸に痛みを訴え、緊急着陸し、病院に搬送されましたが

そのまま帰らぬ人となりました。

 大学時代は、慌てず騒がず、のほほんとしていた彼、大学卒業後、大学

時代に知り合った彼女と結婚、奥さんの実家の家業を継ぎ、奈良の本店に

加え、大阪、京都、札幌、新潟に支店を出し、さらにネットショップも立

ち上げ、会社を大きくしたい、家族従業員の生活を守るんだと本当に忙し

く働いていた様子でした。ここ18年間で50回以上も中国に出かけ、生産

・仕入れの交渉にあたっていたようです。

 大学時代にスキーツアーで知り合った二人、その出会いから知っている私

は、通夜、葬儀、火葬場まで共にしながら、今も彼の死の意味を問い続けて

います。

 「忙」という字は、心(こころ)を亡(なくす)と書きます。確かに、あ

まり忙し過ぎると、心に余裕が無くなってきます。

 彼の死因は、中国では特定されることはありませんでしたが、おそらく

心筋梗塞ではないかと私は思います。たぶん前兆はあったと思いますが、

忙しさのあまり気がつかなかったり、多少異変を感じつつも、まだまだ大丈夫

という考えの方が強かったと思います。もし心に余裕があったら、病院に検査

に行っていたかもしれません。

 改めて、人間にとって本当の豊かな生活とは何だろうと考えさせられます。

 ドイツの作家、ミッシェル・エンデの代表作「モモ」。平和な町にある日

やって来た時間どろぼう。「時間を貯蓄することで利子が付き、やがて大資

本が得られる」と言葉巧みに町の人をだまし、歌ったり、おしゃべりしたり、

お酒を飲んだりする楽しみの時間を捨て、ただ働くだけの生活に追い込まれた

人々は、次第に笑顔を失い、怒りっぽくなってしまった。

 人の話を聞くのが得意だった13歳の浮浪児「モモ」は、人間の一人一人

には、その人の分として定められた時間があり、それを分配するのが仕事だと

いう、この世の時間をつかさどる神のような人物と出会う。

 モモはその神に「時間どろぼうから、人々を守ってやって欲しい」と願うが、

神は、「それはできない。人間は自分の時間をどうするかを、自分で決めなく

てはならないんだ。」と、さらに「光を見るために目があり、音を聞くために

耳があるように、人間には、時間を感じるために心があるのだ」だから、

「もし、その心が時間を感じられなくなれば、その時間はないも同じだ」と

答えている。

 「モモ」が出版されたのが1970年代半ば、日本は高度成長期の終盤で、

世界一の長時間労働大国と言われ、過労死という言葉も生まれた時代。それ

から35年以上が経過し、労働時間はかなり短縮されてきたが、今我々に問

われているのは、「自分の時間をどう生かして使うか」ではないでしょうか。

 亡くなった友人の奥さんは、50歳を超え、「そろそろゆっくりした時間を

作ろうよ。1~2年ゆっくりして、また働いて、そしてまた休んで行こうよ」

と提案し温泉旅行を始めた矢先の出来事で、非常に悔やまれています。

 やりたいことは、やりたいときにやっておかなければならない。後で後でと

先送りしてはならない。そんな教訓を彼から与えられたように思います。自分

の時間を大切にしていきたいですね。

 

日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラー 八濱 雅彦

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詳しくは日本メンタルヘルス協会HPで     無料ご招待いたします。

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きっとあなたの中の何かが変わります。

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感謝の国のアリスより 石川洋「ありがとう宣言」

 

石川洋「ありがとう宣言」

ダスキンの一燈園研修等でお世話になった石川先生の書籍「ありがとう宣言」を本屋で見かけて思わずGET!
表紙の写真を見て、恰幅のよかった先生がげっそり痩せられているのにビックリ。
平成17年に心臓疾患で3カ月入院されたそうです。
入院生活で得られた命から ありがとう宣言
... 「ありがとうといえば
 ありがたいものが見えてくる
 ありがたいものが見えてくれば
 ありがたいあかしがあらわれる」
ありがとうといいましょう。
 
 

秋色の国のアリスより 今日は中秋の名月 お月見しよ!

 

 

今日は中秋の名月

今夜は快晴

月がとっても綺麗ですね。

澄み切った空気のアリスの森は

ことさらきれいな月が見えています。

 

お月見には何と言っても 月見団子

Photo

穂が立ち始めたススキも添えて

今年は、団子をあんこで巻いてみました。

 

さあ お月見

Photo_2 まんまるお月さま

 

東北の震災

そして紀伊半島の洪水

多くの被災者の方に

幸運をもたらしくれますよう

月に祈ります。

人生は3万ピースの巨大なジグソーパズル

 

 人生を80年とすると、日数では約3万日。

1日を1ピースとすると、3万ピースのジグソーパズルになります。

1ピース2cm角だと 3m×4mの巨大なジグソーパズルが出来上がります。

その日に起こった出来事を振り返って、その日の色を決めてパズルを埋めて

行くとするとあなたのジグソーパズルはどんな絵になるのでしょうね?

 

ジグソーパズルを完成させるには、明るい色のピースが必要なのと同様に、暗い

色のピースが必要なのは当然です。

どんな絵にも、陽の部分と陰の部分が必要です。そうでないと絵になりません。

全部白だったら絵にならない、赤でも、ピンクでも、黒でも

色々な色が混じり、濃淡あってはじめて絵になります。

 

パリのルーブル美術館。

なんといっても人だかりになるのはレオナルドダビンチのモナリザ

この絵って全体的には暗いですよね。

明るい部分って、モナリザの肌の部分くらい。

だからこそ、モナリザの美しさが引き立ちます。

 

人生って、一点の光があれば幸せなのかも・・・・

 

あなたのこの巨大なジグソーパズルは、世界的な名画に匹敵するぐらい芸術的な1枚

の絵なのです。

 

人生には、不運に思ったり、幸運と思ったりすることが多いですよね。

その時その時確かに、幸運に見えたり、不幸に見えたりするでしょう。

その時の感情で幸運に見えたり、不幸に見えたりもします。

でも、その不運に思ったり、幸運に思ったことも10年も経てば、ほとんどの

ことは忘れてしまっていませんか?

 

そう、つまり人生には本当は幸も不幸もないんですね。

お気づきになりましたか。

その時その時の現実が、淡々とやって来ては過ぎていくだけです。

長い目で見れば一つ一つの出来事は、人生の1枚の巨大なジグソーパズルを完成させる

ための一つ一つのピースにすぎないということです。

 

私は人生の転機を50歳だと考えます。

80歳まで残り30年、約1万日です。

すでに2/3のピースがはめ込まれています。

そう、仕上げの段階ですね。

 

そして身体というと

徹夜ができなくなったり

肩が痛いの、腰が痛いのということが多くなります。

目も老眼が入り、文字が見えにくくなってきます。

 

今までやってきたことをちょっと見直して

これからの人生を、薔薇色にしていくのも

これから手に取るピースを明るい色にしていく必要があります。

今まで埋めてきたピースは陰の部分だったかもしれません。

これから埋めていくのが陽の部分。

素敵なジグソーパズルを完成させましょう。

 

日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラー 八濱 雅彦

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